はじめて飼ったペットのお話

私がはじめてペットを飼ったのは小学生1年生のときでした。

日曜日で学校が休みのときに両親が私をペットセンターに連れて行ってくれました。

そこのペットセンターはとっても大きくいろんな種類の動物がたくさんいまして、大興奮して大騒ぎした事を今でもしっかりと覚えています。

後から両親に聞いたのですが、両親は私をただの暇つぶしに連れて行ったみたいなのですが、もう私は動物たちを見た瞬間に家で飼いたい衝動にかられました。

子犬や小鳥、アヒルやかえるなど100種類以上の生き物がそこのペットセンターにはいて、まるで動物園にいる気分なのでしたが、私が特に一番心を惹かれた動物が子猫ちゃんでして、子猫ちゃんだけでも40匹くらいいまして、もう可愛くて可愛くてそこにいる子猫ちゃんを全部家に持って帰って飼いたい気分になりました。

両親は家でペットを飼うつもりがありませんでしたので、何とか私に買わせない様にいろいろな事言って来るのですが、私の情のほうが強くて、結局トラ柄の可愛いオスの子猫を買うことができました。

名前は見た目どうり「トラ」と言う名前をつけ、家にいるときはいつもいっしょに遊んでいました。とにかく表現できないくらいめちゃくちゃ可愛くて、寝るときもいつも一緒に寝ていました。

友達たちもみんなトラを見に来たくて、学校が終わるといつも私の家に遊びに来ていました。トラのおかげで当時人見知りだった私にもたくさんの友達ができました。

いまでもトラにはとっても感謝をしています。